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ゆる農! ニワトリノニワ編 放浪記
昨日、朝。

昨朝.jpg

すっかり肌寒い。

ので長袖の上着を着て散歩に。

長袖.jpg

空は・・・・

秋の空.jpg

秋の空だよ、これは。


日中も雲ってそんなに暑くなかったので第一鶏舎の運動場の草刈りをやってしまおう。ご覧の通りジャングルだ。

ジャングル.jpg

フェンスの周りの見通しが悪いとTNKが躊躇なく入ってきてしまう。そして鶏さんもジャングルの中で産卵する厄介なおバカさんが出てきてしまう。

午前中の小一時間だけやって左端だけ。

端だけ.jpg

残りはまた明日にでもやろっと。

昨日の最低気温。

最低.jpg

ホラ、ほんとに寒いってば。

夕方から翌朝にかけて、予報通り雨となった。

また雨.jpg

へんな天気。



続いて今朝。

散歩コースのミカン畑がだいぶ黄色くなってきた。

ミカンが.jpg

果物の季節だねぇ。

キミらもそろそろ寒そうだな。

黒系.jpg

黒毛のこの子らは空ちゃんに似てとても臆病。なかなかなつかん。毛の色と臆病遺伝子は連動しているらしい。


さて、今日も昨日の続きから。

続きから.jpg

1時間ちょっとかけて綺麗サッパリ。

サッパリ.jpg

おお。第二鶏舎まで見通せるぞ。

今朝の最低気温。

最低2.jpg

やっぱ寒い。


四万十川の夕日。

四万十夕日.jpg


何故か寒そうに見える。


秋はミカン、カキ、リンゴと果物の季節。リンゴと言えば僕は青森の大学に居たからこの季節の青森の山は見渡す限りリンゴだらけになる。その様子を実際見て知っている。


畑正憲は動物行動学を大学院で研究していたある時、本心では文学に進みたいという心の葛藤や親の意向との葛藤から鬱になり、自殺を企て東北方面へ向かう夜行列車に乗る。

死ぬ前に山全体が紅くなるというリンゴ畑を見たいと思ったのだ。だが、福島を過ぎた(確か)辺りで列車から見えたリンゴの木を見てガッカリしてしまう。

リンゴの実には新聞紙が被せられ、山全体が紅に染まるどころかみすぼらしい新聞紙のなる木であったのだ。


僕の覚えている限り、青森のリンゴは全てが袋を被せられた状態ではなかった。だがそれは農薬をかけているからであり、恐らく有効な農薬がなかった時代ならほとんど全部に袋をかけていたに違いない。

リンゴは病気や物理的刺激(雨風など)に弱い果物なのだ。


畑正憲は阿武隈川の近く、確か岩沼の駅で途中下車し駅前の宿にチェックインしてから近くの薬局で睡眠薬を購入し阿武隈川へと向かう。

睡眠薬を大量に飲んだ後入水自殺しようとしていた。

だが、結局河原でうずくまったまま鬱々と一夜を過ごし、朝日が昇る頃には気分が一新され、ポジティブな考え方ができるようになっている自分を発見する。

僕にも経験がある。

恐らく心理的に疑似的自殺をしているのだろうと推測する。本当にその場へ行き、リアリティのある自殺前後の妄想が描ければ心理的に一旦人生をリセットできるんじゃないだろうか。

死にたいほど悩んでいるという人にはお薦め。疑似自殺。

くれぐれも本当に死んじゃ駄目だよ。あなたが見えているのは人生の真理のたった一面に過ぎないのだから。

僕が保証する。暑く苦しい夏が爽やかな秋へと変わるように。



畑正憲の「ムツゴロウの放浪記」お薦めです。(既に絶版)

心の葛藤と絶望からの復活への物語。僕が人生で最も影響を受けた作家。






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[2013/09/25 00:38] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(2)
<<ゆる農! ニワトリノニワ編 薬院奉修 | ホーム | ゆる農! ニワトリノニワ編 寒っ>>
コメント
風邪をひかないように、体調管理に気をつけて下さいね。
[2012/09/25 21:18] URL | とり子 #79D/WHSg [ 編集 ]
とり子さん
優しいお言葉、どうも有り難うございます。でも案外よわっちい僕は既に喉の調子が・・・
[2012/09/25 22:50] URL | 迷えるおじ #79D/WHSg [ 編集 ]
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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