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明けましておめでとうございます
あけおめ

(やっぱ省略したゾ)

いやぁ、新年ですね。だからと言って何か特別なことはございませんが。
ま、そうは言っても実家の近所には小さいながらも寺と神社がありまして、即ち除夜の鐘つきと初詣が近場でできるシステムになっております。そこで昨年末も、にわかにボンノーを振り払うべく鐘つきに逝って参りましたよ。

お寺は歩いて5分程の所にありますが寺の手前はちょっとした林になっていて照明が全く無いので本当の真っ暗です。たまに前から人が歩いて来るのをわずかな足音や気配などで敏感に察知して避けたりします。毎年この時だけは野生の感みたいなものが自分の内に眠っているのを感じます(つーか懐中電灯持ってけよ)

ま、そんなどうでもいいマエフリは置いといて、寺に着いて我々が並んだ瞬間から、田舎には珍しい行列が。

行列.JPG
↑コレは我々の前の列。5,6人前の若い兄チャンが9番目だったとか言ってたのでホントに始まったばかりらしい。

普段はこの寺、参拝する人なんてほぼ皆無でお墓に来る人も滅多におらんのに鐘つきには何故か結構集まってくる。因みに私はココで小学生の頃は地元のガキらとカクレんぼや缶蹴りなどして遊び、高校の時は学校サボってこの寺の本堂にコッソリ忍び込んで本を読んだり寝ていたりした。夜中に家を抜け出して墓を散歩したりもしてたな(どんな高校生や)

↓焚き火や
焚き火.JPG

↓振る舞い酒
振る舞い酒.JPG
で来客を接待してました。

今年この寺の住職が代わったそうで、小さい頃から見慣れたお寺の関係者が全く居なくなってしまっていた。ので違う寺に来たみたいでなんとなくヨソヨソしい感じ。ま、折角なので甘酒を頂いた。メチャ寒いので少しは温まった。

では次に初詣に神社へ。

八坂神社。
八坂神社.JPG

この寺も小学生の頃は通学途中でよく遊び場として使った。節分には豆まきなどもする、そこそこやる気のある神社だ。境内の杉や檜の木々が小さい頃よりだいぶ太くなっている。地元を離れて20年弱、ここの木々はずっとココに立って時間を経ているんだなと感慨深げ。

・・・・・とふいに母親は途中で走り出して一人で参詣を始めている。
初詣.JPG
↑赤と白の帯を束ねて揺らそうと頑張っている(どんだけ引っ張んねん)

しかもお賽銭を忘れてきたと言って、賽銭を投げるマネだけしてる(おいおい)
若干みっともないので私が賽銭を貸しときましたが・・・・

参詣客はみなおみくじやら破魔矢、お守りなんかを買っているが我々は迷わずお酒の接待所へ。
振る舞い酒2.JPG

3人共無言で日本酒を飲んだ(少しでも温まりたかった)
帰り道は約500m。暗い中寒いのでずっと小走りで帰り、餅つき大会で御神酒に使った日本酒を2、3杯あおってすぐに寝た。因みに母親はモノスゴイ速さで走って我々が家に着いた時には既に風呂に入っていた(呆れるほど元気やな)




「ねはんの里」 
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[2013/09/24 21:24] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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