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ゆる農生活 開園編16
昨日、3月14日。

朝はいい天気。暖かい。

まこといい朝ゼヨ.JPG

ドアを開けると一斉に飛び出す。

朝は一斉に.JPG

元気がいいのはいーことだ。

なので鶏舎内はこの状態。

鶏舎内は.JPG

閑散。ま、一晩団子になって過ごしたんだから外に出たいよな。

ところでイー加減家庭菜園の準備しないとずっと野菜買わなくちゃいけなくなる。ってことで事務所の隣を家庭菜園として整備することにした。

家庭菜園.JPG

アパートで枯れかけていた菜の花は卵に付着した鶏糞を洗った水を毎日与え続けていたら花が全開になった。

菜花全開.JPG

やはり鶏糞パワーはスゴイぞ。

家庭菜園用の畑には枯草がたくさんあったのでまとめて火を付ける。

枯草を燃す.JPG

いい感じに炭化したな。

よし、すっきり.JPG

よーし、写真左側の小山をならしちゃうか。この小山は数年前近くにある幡多農業高校から牛糞を運んできて堆肥化したものらしい。

と、ここで時間。この日は寺尾さんとタケちゃんに卵を持って行ってあげようと決めていた。鶏舎・事務所建設時に働いてくれたバイト代、いやホンのお礼のつもりで。

昼食の後に出発しよう。最近の昼食はみんなからもらったブンタン。これを鶏舎の運動場で鶏さん達と一緒に食べるのがマイブームとなっている。

いくら鶏さんでもブンタンの厚い皮は食べない。だが実を包む薄皮をつつくのは好きなようだ。実はご主人様のエサだ。

ブンタンの薄皮をつまんで追いかけっこの図。

ブンタンの皮.JPG

あー楽しかった。やっぱ人と食べるランチはいいやね。ん?人じゃないか。やば・・・・

寺尾さんのハウスは今のアパートから5分と離れていない。12月からホウレンソウや小松菜、小ネギなどを無農薬で作って病院や学校給食に出荷を始めている。

じゃん。

寺尾ハウス.JPG

次、タケちゃんの田んぼがある江ノ村という地域へ。ここは中村市街地から西、宿毛へ向かって車で20分ほど。耕作放棄地だらけの過疎地域である。

その耕作放棄地を3町ほど借りてタケちゃんは米を無農薬で作っている。就農二年目・・・・だったかな。

ともかく今日こんな過疎地くんだりまで訪れたのはこれをかっぱらうためだ。

椎茸の原木.JPG

椎茸の原木。ヤツもこれを、山奥のおばーちゃんをダマくらかして盗んできたらしい。いや、もらってきたんだそうだ。

二本頂戴した。あと、借りてる納屋に転がってる漬物樽も。なんか色々もらって悪いなぁ。と口先だけでも言っとこう。


アパートに戻り、最近人にあげるくらい産み始めた卵を保存する方法としてあるものを作ることにした。

因みに今知り合いにあげてる卵は1日150個産卵として考えると、エサ代だけで1個30円以上の経費が掛かっている。

しゅりの里ではエサに非常にこだわりをもっていて、とても高価なものを使っているのだ。みんな心して食べてよね。


ともかく。ひたすら卵を割る。

ひたすら卵割.JPG

その割った卵の卵黄をつまみあげて卵白と分けて行く。

黄味を掬い取る.JPG

卵が新鮮なのと、運動させて健康に育てているのと、有精卵で細胞として完全なので卵がとても活き活きとしているのが触ればよくわかる。

卵黄を分離する作業は卵白をむいて卵黄を取り出す感じなのでとても簡単。卵黄がしっかりしてるので割れる心配も全くなし。

うん。いい卵ができてきたぞ。

今回は卵白は使わない。ので漏斗でペットボトルに移し保存する。

漏斗で白身を.JPG

だが、卵白も新鮮でゼリー状なので漏斗から落ちない。箸でつついたり回したりして何とか移した。

白身って黄色い.JPG

卵白って結構黄色いんだ。

分離した卵黄。これ、180個分。

卵黄の山.JPG

因みに卵黄を分けるにはエッグセパレーターとか言う小道具があるみたいだけどしっかりした卵ならそんなもんで分けるより手でやった方が早くて楽だと思う。

さて本題。僕は卵黄で何を作ろうとしているのか?

使用する調味料はこれ。

レシピ.JPG

左から、砂糖・料理酒・みりん(風味)・味噌・粉末ダシ。

そう。実は保存できるだろうということで色々調べた結果、卵黄の味噌漬けというのを作ってみることにしたのだ。

まず、お味噌をウ○チ(自主規制)のように絞り出す。(小学生並の表現力だな)

味噌を.JPG

後はテケトーに酒やらみりんやらを入れて混ぜ混ぜ。

混ぜる.JPG

あ、僕にレシピを聞かないでくれよ。こんなもんを一々測って作るほど生真面目じゃないんだ、俺は。

これに卵黄をぶち込み軽く混ぜる。

卵黄味噌漬け.JPG

終わり。


次、醤油漬け。材料は味噌⇒醤油に変えただけ。いや、一味唐辛子を少々振り掛けてみた。

醤油漬け.JPG

これをレーゾーコへ。

レーゾーコへ.JPG


一晩でご飯のお供くらいに、二晩で酒のおつまみくらいに味がしみるそうだ。楽しみ~



あ、そうそう。知り合い限定で、今だけ卵をプレゼントします。卵代はタダ。送料着払いでも欲しいという方は連絡を。

連絡方法は「ねはんの里」ホームページの左下の方にあるメールアドレスか、ご存知の方はその他のアドレスや携帯のメールアドレスでも構いません。

但し、顔を見たことのある知り合いに限定させてもらいます。名前を覚えてるかどうか、自信がないという方はどこで会ったことのある人なのか、なれそめも書いてくださいね。

ま、そんな人が連絡してくれるとは思えないけど。いたずらは鬱陶しいので遠慮してください。

基本的に20-30個位お送りできると思います。「放し飼い・有精卵・自家配合飼料」だと一個60円以上の価値はゆうにありますので送料以上に元は必ず取れることと思います。

ま、その価値が分からない人には送りません。どうしても私が作った卵を食べてみたいって人だけですね。梱包とかメンドクセーし。


また、高知県内の方にはお送りしません。連絡の上、卵があれば差し上げますので直接取りに来てください。個数は未定。


今だけ限定ですよ。多分後1週間てとこだな。







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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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Author:池田 司
高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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