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ガチンコ就農道16
とってもいそがCでーす。

いや、言うてもAくらいか。でもBくらいはあるんじゃねーのか?いやCでいいんじゃないの。

(どーでもエエわい)

はい。

ともかくここ三日位でしゅりの里の藤田さんから頂く鶏舎の解体を終えた。そんな訳で少しばかり忙しかったのだ。しかもタイミング良くセミナーとか打ち合わせとかも重なったりして。

ここ数日をまとめてレポートしますか。

じゃ、12月6日。

この日は午後から、お馴染み寺尾さんの知人の電気工事屋さんからも見積もりを頂くことになっていた。

電柱からの距離を計測中です。

電気工事見積もり.JPG

思っていたより電柱からの距離が短いことが分かった。

その後、前日の続きで自分で土地の計測を行った。今回は放牧地を覆う防獣網の柱となる杭を立てて放牧地と鶏舎を建てる位置を決めて行く。

防獣杭
防獣杭.JPG

立てる.JPG

計測をしていると先日訪ねた蕨岡地区の谷崎さんから電話があった。飼料の攪拌機をくれるというのだ。

四万十川をさかのぼる。
四万十川.JPG

ニワトリのエサは、普通完全配合飼料という飼料を使う。農協や飼料会社が工業養鶏用にあらかじめ配合した飼料だ。

これはケージに閉じ込めて体力の全てを産卵に無理向けさせるために最適化された飼料である。つまり産卵ロボット用の人口管理な餌。

この餌は言うまでもなく外を走り回り、日光を存分に浴びる放し飼いには向かない。だから餌を成分ごとに取り寄せ、独自に配合せねばならないのだ。そのために飼料の攪拌機が居る。

これが谷崎さんがかつて使っていた攪拌機。

飼料攪拌機.JPG

モーターが家庭用電源の100Vではなく動力電源の200Vだったので取り外した。追々200V電源の工事も必要になるだろうが、工費も基本料金も高いのだ。

一応これは有難く頂くとして動力をどうにかせねばならない。手動で動かせるよう工夫しようかな。


そして一昨日、12月7日。

朝一でうちの近所にある飼料屋さんへ今後の取り引きの打ち合わせに行く。飼料の手配は間に合いそうだ。支払いも月末締めの翌月払いとしてくれた。

それから急いで手弁当を作り三原村へ。鶏舎解体の続きをするのだ。

鶏舎解体の続き.JPG

波トタン板を留めてある釘を引っこ抜いて、更に金網を引っ剥がして行くとあるものを発見した。

ん?なんだこれ。

金網に穴.JPG

金網にまーるい穴が開いている。隕石でも落ちたかよ?と思って藤田さんに尋ねると、なんと猛禽類のオオタカが侵入した跡なのだそうだ。すげーな。

今回も藤田さんが手伝ってくれて4時頃に一棟目の解体が終了した。

解体完了!.JPG

素人がやるのはここまで。後は大工さんにお願いします。

結構広い。これ第一サティアン用鶏舎の予定。

結構広いでしょ?.JPG

そして日の暮れる頃、帰途に。

四万十川曇り.JPG

この日は18時から、以前にも紹介した埼玉のコンサルタントによる農業法人化のセミナーが2時間ほどあった。

それも終わり帰ってくるとだるくなった。でっかいハンマーを振り回したり屋根に上っての不安定な作業だったのでスイミングで普段は使わぬ筋肉を使ったらしい。


それに使いなれないハンマーをぶん回したのでやや手元が狂ってスネをしたたかに打ったのだった。いわゆる弁慶の泣き所というヤツだ。


クソっ。せめて弁慶は泣かぬ所を打てば良かった、と後悔してもアフター・フェステバル。

隣で手伝ってくれている藤田さんにバレぬよう、さめざめと男泣きしたのは内緒だ。エ~ン、痛いよぉ。


就農への道は遠い。



(もう少し続く)






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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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