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窪川アグリなユル研修記23
今日は朝一で黒潮町へ向かった。

黒潮町移住者住宅支援協議会へ空き家紹介の申し込み面談を受けるためだ。

朝から雨。あれ?最近もしかしてマジで雨男気味なのか、俺は。

45分かけて黒潮町へ。
雨の黒潮の海岸.JPG

待ち合わせの役場。
黒潮町役場.JPG

そこで移住者支援(雇用促進協議会)の担当者出口さんと待ち合わせ近くの商工会議所へ向かった。

この出口さん、会っていきなり私と以前何処かでお会いしませんでしたか?と聞く。前回前田さんと共に面会した時から何処かで会ったような気がしていたという。

私は輪廻転生をほぼ信じているので会う人全てが、袖触れ合うも他生の縁とばかり親近感を覚えるようになっているので特に驚きもしないが、人からそういう風に言われるのは珍しいことだ。

確かに私が東西線の南行徳に居た頃出口さんはお隣の行徳に住んでいたらしい。

何より親しげに話しかけてくれるのはとても嬉しい。移住者支援のお偉方2名を含めて30分ほど面談を受け、私に紹介したいという物件を2件案内してもらうことに。

私と出口さんだけ先に車で待っているように言われ会議室を後にする。車中で一体何を協議しているんだろうか、と出口さんが言う。どうやらこんなことは珍しいようだ。

きっと、「あいつはどうも胡散臭い。ああそうだ、オカルト宗教っぽいぞ」なんて言われてるんじゃないすかね、と笑っていると5分ほどで役場の世話役の人が出てきた。

車で10分ほどの黒潮町の山間部に当る物件を見に行く。

そこは北郷地区と言った。
北郷の眺め.JPG

その北郷の廃校となった小学校の近くにその物件はあった。私は廃校ビジネスも頭に入れているので実はその北郷小学校を知っていた。何故か親近感がある場所だと感じていた。

続いてそこから5分ほどの2件目の物件へ。あ、1件目の物件を見ている内に雨が上がっていたことに気付く。最近の俺はやっぱりほとんど晴れ男だな。

2件目は少し前までアグリ塾の若いOBが住んでいたという物件。
2件目の物件.JPG

とても古い物件であるが家賃も超低価格。私の感覚では駐車場一台分。

その柱には・・・・・
柱の傷は.JPG

ゆみS63.7.10 などと書かれている。言うまでも無く身長を測ったんだろう。恐らく小学校低学年位だろうか。名前からすると4人姉妹。年齢を考えると今長女で30歳位だろうか・・・・・

私にも同じ頃の記憶があった。その柱は今も実家に存在している。記憶を辿って行くと30年間ってあっという間だったとも思うし、また、その30年間に私が経験した心の痛みや哀しみを思うと、


そう、それはとても・・・・・長かった。



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[2013/09/24 22:42] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
既視感、ってあるな。おれの場合はよく夢である。夢で見た光景、現世では行ったことはまったくないのに、ものすごく細部に至るまで見た覚えがあるって夢がある。
考えてみれば夢は不思議だ。現実(現実とは何がか問題だが)に経験したことはないはずのことが、あたかも現実のように体験される。これらは前世(あるいは未来世)で経験した(する)ことかも。
なかでも強烈な夢は、最近は見ることはないが、小さい頃、熱を出したときに決まって見る夢。それは自分がどこか知らない宇宙空間を漂っていて、次第に近くの惑星のようなものに吸い込まれれ、自分がなくなってしまうというもの。ものすごく怖い夢だった。
あとは鳥のように家の窓から空に飛び上がり、空中を飛び回るという夢も印象的だ。この夢は、まだ覚めないで、と目覚めた時に思うほど心地の良い夢だ。前世で鳥だったことがあるんだろうか?もしや鳥だったとしたら、あの光景を眺められるのは鷲や鷹などの猛禽類だろうな。
人間ってなんなんだろう。霊魂はなんで人間なんかを物質世界で選んだろうか?植物に霊魂はないんだろうか?それとも人間とは違う霊魂なんだろうか?いずれにしてもおれは人間の霊魂を救う、つまりは一人一人のカルマを返す手伝いをしたいな。
[2010/05/11 21:45] URL | みたふり #79D/WHSg [ 編集 ]
もし魂と言うものがあってその魂に個があるなら、その個が各々持っているカルマは個で返済する以外の方法は無いのではないだろうか。

もし誰かがその手伝いなどをしてしまえば返済する額が目減りしてしまうので手伝うほどに完済する機会を奪うことになってしまう。

そもそもカルマ=人間にとっての負債であると考えるならカルマを返す手伝いと言うのは人を虐めたり攻撃したりという、もしかすると自分のカルマを増大させかねないような行為になるような気がする。

僕の考えではカルマ的な思想で捉える魂と言うのは個体レベルで完全に閉じられた系におけるエネルギー保存の法則だと思っている。

つまり自分から出したエネルギーはそれが正であろうが負であろうが、必ず自分に戻って来てエネルギー的な均衡を保つのだ。
[2010/05/11 23:17] URL | 迷えるおじ #79D/WHSg [ 編集 ]
ワイス博士のように、誰かのカルマをその人に知らせる役回りのカルマというのもある。確かにカルマは物質レベルでの個人に閉じたもののようなので、それを返す手伝いというのは不可能かも。他人はともかく自分のカルマを知りたいものだ。なんでこっちに来る時に忘れるかなぁ。。。そんな大事なこと。
[2010/05/12 06:34] URL | みたふり #79D/WHSg [ 編集 ]
それはカルマを意識下に認識できるようになること自体が進化の目的だからかも。

そうだとすると、カルマと言うのは少なくとも今の我々にとっては知るものではなくて感じるもの、信じるもの、とかそういうレベルのものかも知れない。
[2010/05/12 21:24] URL | 迷えるおじ #79D/WHSg [ 編集 ]
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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