/*アクセス解析用タグ*/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
札幌冬物語6 番外編
昨日暖かかったので今日は寒く感じるなぁ。

なんと!気が付けば来週末はもう引越しでねーべか(何弁だこれ?)、という感じで今週のボクはこれが人生最後の上り坂なんじゃなかろうか、てなくらいに忙しい。

なんてったって毎日やることがあるのだ。これまでアホウのように何もして来なかった中年のおっさんにとっては充分に忙しいのだ。

お陰で頬はこけ、ベルトの穴が3つも短くなり、そして目はうつろに・・・・なんてそんな訳はないんだよ、もちろん。

予定では1月29日の昼にNRC(ニッポンレンタカーね。ま、そう略すのかどうかは不明だが)でトラックを借りて来てその日の夕方までに荷物を積み、そのままエンヤーコーラヤーと夜道をドリフのノリで高知県まで走り続け、翌30日の午前中にヨッコラセと荷物を下ろし、午後には再び千葉県へ向けてスットコドッコイってなモンだーとヤケクソになって来た道を迷走しながら帰ってくるという、エベレスト無酸素登頂並みのハードスケジュールだ。(絶対そんなことねぇ) そして人生初の完全自己完結型お引越しとなる。

かー、たまらんぞ、これ。

あ、全然関係ないんだけど、アイルランド人の歌手でエンヤって居るけど、ボクは本気でドリフのエンヤーコラヤーのことだと思っていたんだ。大学2年生まで。


友人 「エンヤって、心が震えるよねぇ」

ボク 「うそっ!?それって、いかりやの下唇が震える、の間違いじゃね?」 みたいな。


ともかくだ。31日の19時までに千葉駅前のNRCへトラックを返さなくてはならない。走れメロスな勢い。

(ラップ調で)
   ♪オマエ間に合うのか?メロメロス!♪
   ♪オレはトラック運転、ヘロヘロっす ♪ 

とか、まぁそんなノリで。

「よくわかんねーけど、楽しくなってきたぞー」 

と、叫んでみた。(まるでツイッターな感じだな)


そうそう、くだらねぇ前置きはどうでもいいんだよ。札幌冬物語で紹介しなかった写真が少しだけ残っているので今日はそれを紹介してお茶を濁してしまおうという魂胆ですよ。

まだ楽しかったあの頃。2日目の夕方。コズエねー様のマンションで兄貴の子供、甥っ子達と遊んでいた。

コズエねー様のお飼いになっていらっしゃるお犬様。

お犬様.JPG

その名もチビ。って随分ええ加減なお名前ですこと。オホホ



私が高級ソファ(かどうかは知らないが)に掛けて優雅にテレビジョンを観賞していると、いつの間にか甥っ子達がボクの後ろに廻っていてそれをばーさんがパチリと。

アホの団子三兄弟.JPG

って、コラッ。アホの団子三兄弟の親玉みたいになっとるやないかい!



コズエねーさんのお兄さんの子供(女子3名)と甥っ子達が仲良く遊んでいる。

親類の子供達.JPG

彼らの関係は・・・・・・ハトコ?

この日の帰り道。北大校内にて。

夜の北大散歩.JPG

夜10時過ぎに北大を北→南へと徒歩で縦断した。なんと20分も掛かるのだ。

夜の雪道を歩きながら弘前城公園の雪燈篭祭りを思い出していた。

弘前城雪燈籠まつり.jpg

夜9時まではライトアップされているのだが、私が訪れるのは毎年部活やバイトを終えた9時を過ぎてからだった。

雪明りの中、寒さでキリっと締まった雪を踏みしめる、キュッ、キュッ、という音だけが響いた。そして雪燈篭のロウソクは消えかけ。そのせいか、とても質素で地味な雪祭りだった印象が強い。

ああ、雪には懐かしい思い出がたくさんあるなぁ・・・・・・と感慨にふけってツルツルの雪道を歩いていたら後ろから甥っ子達に雪玉をぶつけられた。

こ、こいつら。折角のおじさんの感傷タイムを邪魔しおってからに。すっかり同類にされてボクは大喜び。滅多に逢えない甥っ子達と仲良くなれたのは大きな収穫だ。




これから思春期になる君達へ


辛いことがあったり、一人になりたい時は、いつでもおいで。

君達を人間として尊重し、そして静かに、温かく、何も訊かずに迎えよう。

辛いことがあれば、話してくれたら一緒に泣こう。

悔しいことがあれば、話してくれたら一緒に悔しがろう。

淋しい時があれば、君が一人じゃないということを思い出させてあげよう。

それが仲間というもの。

高知の深い山の中で ニヤニヤとネタでも考え 鶏さんや牛さんに笑われながら 待っているゼヨ。


迷子のおじさんより




夜の北大散歩2.JPG



「ねはんの里」 
人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
[2013/09/24 22:22] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(2)
<<後は載せて走るだけ | ホーム | 札幌冬物語5>>
コメント
いよいよ高知県への船出ですね。落ち着くまでは大変でしょうが、陰ながら応援しています!よろしければ会いに行きたいです。(^o^)/
[2010/01/24 11:31] URL | たかし #79D/WHSg [ 編集 ]
たかしさん
ええ、いよいよです。住むところが決まるまで暫くはまたバタバタと落ち着きませんね。

是非、大豊町にお越しください。前にも紹介しましたが、研修先の渡辺さんの農場はWOOFという制度に登録しているので農作業さえ嫌でなければ無料で宿泊可能です。

また、廃校を利用した安価な宿泊施設もあるので家族でお越しの際はそちらでも良いですしね。これらの情報はまた追々紹介していきます。

ともかく今は引越しの準備、と。今回は比較的楽なんですけど。
[2010/01/24 21:22] URL | 迷えるおじ #79D/WHSg [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://maigonootonatachi.blog.fc2.com/tb.php/389-cb94b44a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
迷子の大人たち 2


~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

プロフィール

池田 司

Author:池田 司
高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンタ01

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。