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札幌冬物語1
さて、どこから書いて行きますか。

昨日は一日何もやる気が起こらず少し雑用をこなしただけでゆっくりと休みました。それだけ疲れたということですかね。

今日は12月の事故の現場検証ということで2時間ほどおまわりさんと、事故相手と、で事故の現場で検証を行いました。

相手の過失が大きいので、まず相手が呼ばれて事故の状況を説明します。その内おまわりさんが相手に「あなたが言っていることは矛盾だらけだ」と声を上げて説教するのが聞こえてきました。

私も呼ばれて話を聞くと、相手の方の言い分では、彼は注意義務を怠らなかったので事故などどうして起こったのがまか不思議。横からぶつかっておきながら自己責任を回避しようとの意向だ。

なんと、気付いたら一瞬の内に私の車が目の前を横切ったのでぶつかったのだ、と言っている。まさに支離滅裂。そんな彼はもう35歳のええ歳こいたおっさんだ。

うん、駄目だこりゃ。

これは長引くねぇ。


ま、そんな話は置いておこう。ともかく連休の北海道への旅のことを書かなくちゃ。

1月8日朝8時過ぎ。天気は晴れ。気温はやや低め。東金発羽田空港直行のバスに合わせて両親を車に乗せて東金駅へ向う。8時55分予定通り東金駅からバスが出発。

このバス、アクアラインを通って高速で羽田空港へと向うのだが料金は1800円と格安。そのためか乗客は我々3人と他5名ほど。思ったより多い。途中内房線の五井駅に寄り乗客は更に15名ほど増えた。

その後も順調で予定通り10時半に第二ターミナルへと到着。今回はANAの便なのでまだ真新しい雰囲気の残る第2旅客ターミナルビルへ。

と言っても出発の便は15時発の新千歳行き。なんと4時間半も待たねばならないのだ。それもこれも足が不自由な親父のために本数の少ない東金⇔羽田の直行バスを利用することになったからに他ならない。

ともかくまずは喫茶店で時間を潰す。滅多に喫茶店など行かない母親は間違ってエスプレッソを注文し、苦い苦いと言って水で薄めて飲んでいる。それじゃぬるいアメリカンだぞ。

11時過ぎ。やることもなく時間を持て余した親父の意見によりお腹も空いてないのに隣のとんかつ屋へ移動し昼食。

12時過ぎ。レストランを出る。我々には食事をゆっくり摂る習慣がないのだ。仕方ないので早々に搭乗手続きを済ませ搭乗口付近のベンチで休むことに。

手荷物検査で母親の荷物がチェックに引っかかりアタフタしている。格闘の末、ヘアスプレーが2本荷物の奥深くから発掘された。 

搭乗口へ。第2ターミナルのベンチからは飛行機が綺麗に見える。早速特等席の最前列へ移動。暇なので目の前の飛行機をパチパチ撮ってみた。

羽田空港の眺め。

はねだ.JPG

鮮やかな飛行機。

飛行機.JPG

ああ、東京湾が青く輝いて見えるよ。

青い海.JPG

羽田沖の東京湾って言ったら釣り船から見ている印象が強い。でも、その釣りももう1年以上も行ってないなぁ。東京湾で釣りをすることなんてこの先再びあるのだろうか・・・・・

じーさんとばーさんも久しぶりに目前の巨大な飛行機を見て楽しそうだ。

じーさんとばーさん.JPG

この時はまだ正常だったんだ、このじーさん。

僕の相棒、ごっついライダースジャケットは空港の室温の高さにヘタリ気味。アホな黒いガマ蛙が潰れたみたいになっとるな。(アホは余計だ)

マイジャケット.JPG


出発前、黄色いピカチューが目の前を横切った。

ピカチュー.JPG


それはまさに翌日から起こる異変を警告するかのように・・・・・・


続く。




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[2013/09/24 22:22] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
ご両親、なんだか可愛い。僕は十年前に母さんを亡くしているので、こういった親子旅行に憧れます。大変だったでしょうが、そういう苦労をしてみたかった。親の面倒、お世話をしたかった。喧嘩しながらね(^O^)
[2010/01/14 20:46] URL | たかし #79D/WHSg [ 編集 ]
たかしさん
そうだったんですか。親不孝者の私には言葉もありません・・・・・
[2010/01/14 21:04] URL | 迷えるおじ #79D/WHSg [ 編集 ]
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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