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伊予に行くぞなもし5
少しダレて来たかな。ま、いいや。続きから。

横浪黒潮ラインの素晴しい眺望のワインディングロード。残り半分もよっこらせと走り抜けて行きます。

まだまだ続くよ横浪半島.JPG

ああ。でも歩きではアレだけ大変だった20kmの道があっという間に終わり、浦ノ内湾最奥部に到達。

浦の内湾.JPG

ここまで来るとさざ波一つ立たない、まるで深山の湖のように静かな海面。その穏やかさのためか、遍路で通った昨年9月の初め頃、ボート部だか体育の授業だかで大勢の高校生がボート漕ぎの練習をしているのを見かけた。

そこから少し山間に入り押岡川という小さな川沿いに谷間を抜けると須崎の市街地に入っていく。

Yショップと奇怪なセメント工場.JPG

この道はずっと遍路道沿い。前方にあるYショップで昼食を購入し、直後に雨が降り出したのですぐ先にあった集落の集会施設の軒先を借りて雨宿りをした。その奥に見える巨大な建物はセメント工場だ。

須崎からは内陸の土佐と伊予の間の山間部、四国カルスト方面へと向う。

マップ↓
横浪-梼原.JPG

四国カルストは日本三大カルストの一つで、他には山口県の秋吉台、福岡県の平尾台がある。中でも秋吉台知名度が高い。

カルストというのは石灰岩などの溶けやすい岩石でできた台地が侵食されてできた地形のこと。四国は2億5千万年前だかにサンゴ礁の海が隆起してできたのだ。

国道197号線で新荘川沿いに山深くへと入っていく。須崎から一時間近く走っただろうか。前方の山に群れ風車が見えた。

四国カルストの風車.JPG

これは四国カルストの一部の山頂に作られている葉山風力発電所らしい。

更に山深くへ。

更に奥深い山へ.JPG

単調だが見飽きない深山の景色を楽しみつつ、トンネルを幾つも抜けるとようやく今日の目的地、道の駅ゆすはらに着いた。

道の駅ゆすはらの雲の上の市場。

道の駅ゆすはら.JPG

この雲の上の市場の売場には笑顔の絶えないとても愛嬌のいい美人さんがいらっしゃった。いや、美人に見えただけかも知れない。愛嬌が良ければ人はとても魅力的に見えるものだ。要は人間、顔より愛嬌ですよ。男も女も。

ここ梼原町(ゆすはら)辺りの山道は、坂本龍馬が伊予へ脱藩した時に通ったという脱藩の道。そしてこの道の駅の隣には雲の上の温泉という素敵な名前の温泉施設があるのだ。

雲の上の温泉。

雲の上の温泉.JPG

この温泉は最高です。露天風呂から見える紅葉の山。空にはポッカリと明るい半月が浮かんでいた。

おまけにこの温泉は・・・・・

雲の上の温泉成分表.JPG


通称美人の湯・・・・・そういうことか。ま、若干枯れかけた美人さんが多いのだけれど・・・・・あ、紅葉の季節だからか。(怒られるぞ)


続く。





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[2013/09/24 22:18] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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