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いなかへGO計画1 十夜ヶ橋
さてと。なんだか長引いてダレてきちゃった感に満ちているな。タイトルともサッパリかんけーねーし。

あ、ダレてんのは俺の人生か。ん?そこまで言ってない?あ、そう。

んじゃ、後は適当にサラっと流そっと。もう一週間以上前の話だもんね。ていうか今週末からまた一週間愛媛に行くことになってしまったのだ。よーし、急げっ。


内子町の道の駅で少し休んだ後この日の車泊地、大洲(おおず)市へと向った。だが残念なことに目的の日帰り温泉施設、トロン温泉オズの湯さんは今年8月末をもって閉館していた。 orz

うん、それはともかくこの大洲市には遍路の聖地とも言える場所がある。十夜ヶ橋(とよがはし)だ。名前の通り肱川(ひじかわ)の支流に架かる橋で、現在は国道56号線が橋の上を通っており車通りも多い。

これが十夜ヶ橋↓
十夜ヶ橋2.JPG

この橋には勿論いわれがあり、その伝説のためにここには永徳寺という寺が立てられている。

永徳寺↓
永徳寺大師堂.JPG

その伝説はお大師様にまつわるものなので大師像が立っている↓
大師像.JPG

これが十夜ヶ橋の由来です↓
由来.JPG

ということで遍路は橋の上で杖を突くのはタブーなのです。橋の下にはお大師様が寝ているから。

そしてこの十夜ヶ橋の下には大師の寝像が祀られている↓
橋の下.JPG

橋の下の川はさすが綺麗で鯉が餌付けされている↓
肱川の鯉.JPG

で、この永徳寺の境内には立派な遍路用の通夜堂が建てられている↓
通夜堂.JPG

↑ちゃんと布団もある。隣には綺麗なトイレの建物もある。

私はこの近くのビジネスホテルに宿泊したのだが、翼朝この通夜堂を覗き込むと以前紹介した弟分1号の習志野の大学生が寝ており、寝顔をアラレちゃんばりに突っついてカラかったのを思い出した。


この十夜ヶ橋でお大師様が詠んだとされる御詠歌↓
大師の歌.JPG

お遍路のみならず全国に空海さんの伝説が多く残り、また未だにそのファンが多いのはきっとこの歌に表れているような、どことなく人間臭い所が魅力だからかも知れませんね。


大洲の街で見かけた歩き遍路↓
歩き遍路2.JPG


今宵は何処に?




「ねはんの里」 
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[2013/09/24 22:10] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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