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新・農業人フェアin池袋
関東いい天気でしたね。

今日は半年ぶりの参加となる全国新規就農センター主催の新・農業人フェアに行ってきました。場所は池袋サンシャインです。

今回参加した目的はただ一つ、放し飼い養鶏をするに当って最も重要な広い土地を探すこと。千葉の農政はあんまり積極的ではないので正直に言って見切りをつけたい所です。そして過疎化に悩む地方なら積極的で親切だろうと思ったのでした。

とは言え日本全国に過疎地なんてたくさんある。やたらめったっら話を聞く時間なんてないので地域を絞らねば。ということで、本日は2時間もかけて四国4県の就農相談ブースを全て訪れてみた。

結論から言うと、四国と言えども対応は様々。基本的にはみんなウェルカム(ブースを出しているのだから当たり前だが)なのだけど、養鶏という言葉を聞いただけで難しい顔をする自治体も中にはあった。そしてかなり後ろ向きな話をする人もいた。

この応対の差というのは、自治体によるというよりも応対する人によるという気もしないでもない。だが紛れもなく自治体として新規就農者の獲得に積極的かそうでないかは少なからず応対に現れていると思うのだ。

私が話を聞いた中では残念ながら香川が最も応対が後ろ向きな感じがした。高知と徳島はそれなりに応対は前向きでそこそこ積極的だったけど、養鶏については難しい顔をしていた。

そんな中で愛媛は応対も前向きで色々な提案を積極的に考えてしてくれた。養鶏についても、20年前に新規就農した人が現在放し飼い養鶏をやっており、更にその人が今では新規就農者の研修を受け入れているという。

そして研修終了後には土地や住まいの面倒などをみてくれ、実際にもう何人もそこで研修した人が新規就農しているという先例があったのだ。研修は1年間だという。研修中は県や町が助成金などで生活支援をしてくれる。条件はその自治体で就農することだ。

私としては放し飼い養鶏に研修なんてあんまり必要ないと思うのだが、地元の人と知り合って農地などを貸してもらうにはその土地で信頼関係を築かねばならないのは当然のことだ。


しかし、1年か。さーて、どうしようかね。




「ねはんの里」 
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[2013/09/24 22:05] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
四国四県のブースをまずは訪れてみたんですね。お大師様との御縁でしょうか?愛媛県、良さげじゃないですか?
[2009/09/27 00:00] URL | たかし #79D/WHSg [ 編集 ]
たかしさん
いつも有難うございます。そうなんですよ、愛媛良さ気なんです。お遍路で四国を一周してみて自然豊かな土地を好きになったということもあるんですが、それよりもお接待の精神が浸透している文化というのは素晴しいな、と。

全く意図した訳じゃないんですが、愛媛は「涅槃の道場」で、私の理想郷もたまたま「ねはんの里」という名前をつけた、という因縁はなんかあるのかも・・・・
[2009/09/27 08:06] URL | 迷えるおっ #79D/WHSg [ 編集 ]
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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