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行ってきましたよ、シカン展2
さ、シカン展レポート続きね。

この展示は一般客の写真撮影が禁止されている。だが一日ブログ記者には写真撮影の特権が与えられているのだ。従って皆さんが写真撮れない分、たくさん写真を撮ってきたので写真メインで、ズラ、ズラズラズラー とアデランスのごとく闇雲に並べて行きますよ。

まず会場の入り口で一日ブログ記者の腕章と首から提げるネームプレートを渡された。心配していたブログ名は書いて無かったので一安心。

入り口を入り、エスカレーターに乗って地下2階に下りて行く。場内に踏み入れて驚いた。

会場入り口↓
入り口.JPG

平日で、しかも雨予報なのに物凄い人の数だ。8月29日に来客10万人達成したというから夏はすごかったんだろうと思ってはいたが・・・・・

ともかく見て行きましょうか。

ペルーの遺跡発掘はこの二人の考古学者から始まった↓
二人の考古学者.JPG

発掘の様子↓
発掘の様子.JPG

今回の展示は南イリノイ大学人類学科教授島田泉氏の発掘チームによる成果を展示したものだ。

そしてメインの遺跡はロロ遺跡だ↓
ロロ神殿復元模型.JPG

↑これはロロ遺跡のピラミッドを復元した模型。透明な部分が予想される当時のピラミッド。

それではまずアンデス文化のおさらいからだ↓
アンデス文化の変遷.JPG

アンデス文化の年代.JPG

シカン文明はペルーの北の海岸沿いで時代は750-1350年頃と言われている。日本で言うと平安-鎌倉時代に当るのかな。お、空海さんの生きてた時代とかぶる訳だ。

あ、写真が若干ブレてるのは会場が混雑していたのでゆっくり構えていると迷惑がかかってしまうということと、思った以上に照明が暗くてシャッタースピードが極端に遅かったためだ。

いやぁ、あたかも条件が悪かったなんてことにして見逃してもらおうという魂胆が見え見えの中尾ミエでゴメンね。
中尾ミエ.jpg

ま、試行錯誤してその内ピントが合って来ますよ、きっと。

はい、次は遺跡から発掘された壺↓
シカンの壺.JPG

↑シカン文明の土器は高温で焼き上げた漆黒の色が特徴だ。

たくさんの壺.JPG

↑カップルがジーっと見てますね。

「すてきな黒い壺ね」
「うん、僕らもこの壺の様に1000年経っても色あせない愛を築こう」
「イエス、フォーリンラブ」

とか言っちゃってんじゃないの?
ええのぅ、若いってえーのぉ。 (お前は亀仙人か)

さ、次。
シカン滅亡の理由.JPG

↑どうやらシカン文化は末期に気候変動による度重なる洪水などの被害で社会的な混乱が起こり滅亡に至ったと考えられているらしい。


じゃ、つづく、ということで。





「ねはんの里」 
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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