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発心の阿波 6日目
2008年8月25日。お遍路6日目。

この日のルートマップはこちら↓
金子や-22番平等寺.JPG

の予定だった。だが実際に歩くいたルートはこうなった↓
金子や-20-21-22-由岐漁港.JPG

今地図見てびっくりしたのだが、倍くらい予定距離を延長している。(実際には1.5倍位のようだが)ともかく大きな山を二つも越えるため、念のため総距離は22kmに抑えておいた。

なんて言っても今回の遍路ころがしは20番鶴林寺が標高差500mを3kmで登り、これをまた駆け下る。21番鶴林寺も標高差およそ500mを3.5kmで一気に駆け上がり、下るような登山なのだ。人によっては12番焼山寺を抑えて阿波最難関遍路道と言うくらいだ。

さて、はじめの20番鶴林寺への3kmはどんなもんかね。前回の焼山寺経験上、山道の方が足への負担が少なく楽であると思われたが、油断してはなるまい。

朝7時に同宿のおっちゃんら2人と一緒にご飯を食べ、皆ほぼ同時の7時半過ぎに出発することとなった。宿のすぐ先が登山口になっており、左に折れるとすぐ登りになった。先に佐倉のおっちゃんが歩き始める。次いで東京のおっちゃんと私が並んで話しながら歩く。

時々佐倉のおっちゃんに話しかけながら3人で暫く歩くものの、割とすぐにしんどくなってくる。結構勾配がキツイのだ。

道はコンクリートの細い歩道が蜜柑畑の中を続いていく↓(写真パクリ)
鶴林寺登山道2.jpg

佐倉のおっちゃんは普段から登山が趣味らしい。小幅で早くないが休みなく黙々と歩く。コンクリートが切れて土の道になる頃には、話ができるような状態じゃなくった。さすがに私のペースとしては遅いので、二人を置いて先に登って行く。

途中水呑大師という湧水地があったけど、あんまり衛生的な感じがせず、まだ喉も渇いていなかったのでそのまま通り過ぎた。

水呑大師↓ぱくり
水呑大師.jpg

4日前に焼山寺で鍛えた足がレベルアップしているようで、40分ほどで難なく20番鶴林寺に着いた。

鶴林寺の山門↓
Image170.jpg

さすがに山寺だけあって山門からも登りが続く↓ぱくり
鶴林寺境内階段.jpg

鶴林寺の鶴の像↓
20番鶴林寺.jpg

ちゃっちゃと納経を済ませ、ベンチでぐだぁ~と休んでいると佐倉のおっちゃんが登ってきた。少し遅れて東京のおっちゃんも来た。そう言えば私を含めこの二人も今日の宿泊予定地は22番平等寺の隣にある、民宿山茶花(さざんか)という話だった。

なので二人に先に宿で待ってます、と言い残して出発。だが、この後私が予定を変更したため、区切り打ちの東京のおっちゃんとはこれ以降お会いすることはなかった。


あれから一年経った今年も、なんとなく足摺岬の辺りをマイペースでゆっくりと楽しんで歩いてるような気がするなぁ。

南無大師遍照金剛




つづく 
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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