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植物工場
久しぶりのマジメ農業ネタです。

昨日の特報首都圏で植物工場についての特集を報道していました。タイトルは『野菜が変わる!? ~“植物工場”最前線~』というもの。

植物工場ってご存知しょうか。名前そのままで野菜を工場の中で生産しようという試みです。現在50社ほどがこの植物工場に参入しているそうです。

では何故農地ではなく植物工場なんかで野菜を作るのでしょうか?これは植物工場のメリットがあるからです。次に植物工場のメリットとデメリットを簡潔にまとめてみます。

まずメリットから。

1.農地法の縛りにより企業の農地取得ができないため他産業の農業参入に植物工場は向いている。

2.密閉施設で栽培するため、外からの病害虫による害を防げる。

3.無菌栽培など食べる際の安全性を確保できること。

4.外部環境に左右されずに栽培ができる。(天候・連作障害など)

5.外部環境に影響を与えず栽培ができる。(遺伝子組み換え植物の混種問題など)

6.一年中安定した収穫が可能である。

7.消費地の近くで栽培できる。

8.工場管理なので特殊な栽培技術が不要で2次産業の人材がそのまま使える。


こんなもんかな。
では次にデメリット。


1.生育コストが高い。(肥料代:液肥、二酸化炭素)

2.維持費が高い。(電気代・水道代)

3.建設代が高い。(農地を買ったり借りたりするより遥かにコストが高い)

4.レタスなど葉物野菜以外の栽培が難しい。


というところ。では特報首都圏の内容を見てみましょう。





「ねはんの里」 
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[2013/09/24 21:44] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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