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発心の阿波 2日目-5
昨日は例のスポーツジムに泳ぎに行ってました。

これから週一回くらいは泳ぎに行くことにしようと。ジムの方には少しは若い人もいるようだけどプールはじーさんとばーさんばっか。ま、平日だからだろうけど。でも平均年齢にしたらきっと70歳越えてると思う。みんな定年組という感じ。元気なことで。


お遍路2日目の続き。

今回歩くのは↓の赤いライン。青いのは通常ルート。
10-11ルートマップ.JPG

10番切幡寺の境内では何人か年配の歩き遍路に会った。私は歩き遍路の方とは今後何度か会うかもしれないので挨拶をするようにしていた。

切幡寺からはもちろん下りが続く。登ってきた坂道を戻るのだ。そしてこれからいよいよ吉野川を渡る。11番藤井寺までは普通のルートで9.3km。私はこの日の宿を藤井寺手前の旧鴨島町の鴨島駅前の民宿に予約してあったので一旦民宿に寄り、荷物を置いて身軽になってから11番まで往復しようと考えていた。

遍路地図を見ると吉野川の手前の土手で遍路道は二手に別れている。一方は直進し、そのまま吉野川を渡る道。もう一方は左に曲がり土手沿いに2.5kmほど下って行き阿波中央橋を渡り旧鴨島町を通って行く道。

私は後者のルート。その前に10番切幡寺から分岐まで3.2kmを下る。坂を下りてくると物凄く疲れてくる。更に猛烈にお腹が空いた。急な下り坂というのは楽な道ではないのだ。地図を見ると少し行ったところに「うどん亭」という食堂がある。迷わずココに行くことに決めた。

だらだらと田んぼの中の民家の中を下っていく。前方に小柄な歩き遍路の姿が見えてきて、食堂に着く手前で追いついた。切幡寺で挨拶をした遍路だった。軽く挨拶をして出身などの話をした。なんとこの人は千葉県佐倉市から来ているそうだ。見た目は50歳位だが後で聞いたところ還暦を過ぎたばかりとのこと。

思わぬ所で同県出身者にあったものだ。でも空腹と疲労で長々と話していると死んでしまいそうだ。ということでおっちゃんと別れて「うどん亭」にそそくさと入って行く。

うどん亭八幡↓
うどん亭八幡.JPG

時刻は11時半頃。倒れこむように入った広い店内には私だけ。うどんだけじゃもたないと思い、トンカツ定食(うどん付き)を頼んだ。これがとてもボリュームがあって元気が出てきた。冷たいお水もたくさん飲み少し長めに休んで出発。

生き返った・・・・と思って順調に歩けたのは2kmほど。分岐点を右に曲がり日射しの強い土手の上を歩いているとすぐにゲンナリしてきた。この日は殺人的に暑かった。土手の道は2.5kmも続くのでちょっと気分を変えてみようと河原に下りてみたりした。

でもこれがハマリ。水際を歩いて気持ちいいと気分転換になったのはいいが、道が続いていなくて途中で引き返したり無駄に体力を使ったのだ。因みに直進してすぐに川を渡る遍路道の方が近道で、沈下橋も見られるのでお薦め。私は後で悔やんだのだ。

こちらが私の渡らなかった大野島橋↓
大野島橋.jpg

そして川島橋↓
川島橋.JPG
↑二つとも写真はパクリ。

私が撮った写真は、

吉野川の河原↓
Image124.jpg

そして阿波中央橋からの吉野川↓
Image125.jpg

阿波中央橋を渡る頃から若干雲行きが怪しくなってきた。が、時々雲が太陽を隠すものの日射しは強い。昼食を食べてから鴨島の宿に着くまで結局休む場所を見つけられずノンストップで6km以上歩いた。


宿に着いたのは2時半頃だったか。この民宿、さくら旅館は0日目の徳島に到着した日に何気なく予約したのだが、実に、この宿にはちょっとした偶然が待っていたのだった。

さくら旅館↓
さくら旅館.jpg
↑写真はパクリ。





「ねはんの里」 
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[2013/09/24 21:44] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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