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太宰治生誕百年
ずっと長い間、死にたいと思いながら生きてきた、と言ってももう皆は驚かないよね。

先日6月19日に太宰治生誕百年を迎えたと連日ニュースでやってますね。今日もNHKのクローズアップ現代で「生誕百年 太宰治はなぜうける?」というのをやってました。太宰治は1948年6月13日、当時38歳で玉川上水 で入水自殺をしている。

全国で毎年3万人もの自殺者が出ているそうですね。でも、私は太宰治に出会っていたら彼らは自殺に至らなかったのではないだろうか、と思う。それは自らの経験からも言えるのだ。

太宰の小説を暗いと思っている人はもう少数派になったのかな。先のクローズアップ現代では、今太宰の小説が多くの若い人に読まれており、その若者達は太宰の小説は実は暗い小説ではなく希望を持たせるようだ、という感想を述べていた。

多くの有識者が異口同音に言うようにそれが解釈として正しいのだろう。そしてもの心ついた頃からちょっと前までずっと常に死にたいと思い、憂鬱こそが自分のスタンスと思い続けた私も大いに共感する。太宰自身の性格はともあれ、太宰の小説は明るいのだ。人の弱い心によりそい、私なんかこんなに愚かでも生きているのだからあなたは元気を出しなさい、と励ましてくれる。

多分心がとても沈んでしまった時に太宰を読めばわかるはずだ。太宰の言葉は明るい。そしてあなたをいつでも愛してくれる。


試しに落ち込んでしまった時にこれを見て欲しい。私のお気に入り動画↓


太宰治 - 言の葉綴り」(YouTube音あり)



太宰に捧ぐ






「ねはんの里」 
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[2013/09/24 21:42] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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