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スケールの大きい話でもしようか
なんかまたかって感じですが・・・・・

しょっぱなはGoogleネタなんですわ。今日のGoogle見ました?一応また画面貼っときます↓

火の鳥.JPG

↑テーマは火の鳥じゃなくて「ストラビンスキー」 6/17生まれだそうです。

クラシック音楽を好きな人じゃなくても有名人なんでしょうか。私は高校3年間クラシックとビートルズを聞きまくっていたので一応有名な「火の鳥」と「春の祭典」なんかは聴いたことがありました。そう、それで火の鳥の画なんですよね。(因みにこの前のはテトリス誕生25周年でした)

私が好きだったのはドボルザークとかチャイコフスキーとかムソルグスキーとかそういう分かりやすい(のか?)クラシック。でも没年が1971年だからクラシックというのかどうかわかんないけど、ま、っぽいヤツってことでいいか。1971年がクラシックだとオレ≒クラシックということになってしまう。(み、認めんぞ、絶対に)

このストラビンスキーさんは、「作風を次々に変え続けたことで知られ、カメレオンというあだ名をつけられるほど創作の分野は多岐にわたった。」のだそうだ。そういや、取りとめのない人のことをよくカメレオンって言ってたなぁ・・・・死語や。

そうそう、火の鳥って言えば手塚治虫の漫画が有名ですね。この漫画、ちゃんと読んだことはないんだけど概要は、古代から超未来まで、地球(主に日本)や宇宙を舞台に、生命の本質・人間の愚行・愛が、手塚治虫自身の思想を根底に壮大なスケールで描かれているもの。NHKのサイトにあらずじがあるので読んでみてね。

で、こういうスケールの大きいものに触れるって大切だと思うわけです。普段の生活に追われていると人はつい目先のちっさい事で悩んだりイライラしたりするもの。たまには地球46億年の歴史に思いを馳せたり、宇宙の始まりを想像してみたりすると悩んでいることがいかに些細なことかって気付いて楽になれると思うのだ。

地球が生まれて46億年、宇宙の誕生から137億年ですよ!それに比べて人間の歴史なんて、西暦が始まってから2000年ちょっと。この間、平均20歳で人間が親になったとすると、ざっくり計算して自分の100代前のじーさんが紀元0年位に生まれたって計算になりますよ?そう考えると2000年なんてあっと言う間でしたね、なんて思いませんか?今悩んでいることなんて、2000年が短いという感覚になれたらきっとすぐに消えてしまいますよ。

私が宇宙に思いを馳せるのにお薦めのサイトは、昔から見ている「宇宙の果て」っていうホームページです。このブログのブックマークにも随分前から登録してあるのでご存知の方もいるでしょうね。宇宙物理学について書かれているのでちょっと難しいけど、それでもかなり平易に書いてくれているので理解できると面白いですよ。

それとこちらは国立天文台のサイトの一角にある、その名も「宇宙図」←このサイトも分かりやすくよくできてますね。

話はずれるけど、マクロとは正反対なのがミクロ。物事をミクロに見ていくのが量子力学の分野だ。その量子力学から最近分かってきたのが物質が消えてしまうということがあるという。我々は質量保存の法則とか学校で習ってきたので物質が消えてしまうことはないということを常識としている。物を燃やすと灰と煙と熱に物質が変化するだけで消える訳ではない、と教わったはずだ。

でも最新の量子力学では中性子レベルでは消えたり(少なくともこの次元からはなくなるということだと思う)、また人間の意識の介入により物理実験の結果が左右されるという、簡単に言えば超能力の存在を示唆するような理論が出てきているのだ。

その量子力学(ミクロ)と宇宙物理学(マクロ)を合わせて考えられている最新の宇宙論がこの宇宙には10個くらいの平行宇宙が存在する、という説。その次元間をどうやら重力だけが往来できるようだ、とのこと。

ま、私はあんまり詳しくないので詳細は天外伺朗氏の本がお薦め。この人は元ソニーの技術者でなんとCDの開発者だ。この名前はペンネームで本名は土井 利忠氏。精神世界を科学的に解説しようというような本を多く出している。お薦めの本は「意識は科学で解き明かせるか」という著書。

この本は、今はアハ体験とかで有名人となった茂木健一郎氏との対談をまとめたものとなっている。もっと文系にも優しい本は、「宇宙の根っこにつながる生き方

まぁ、せっかくだからGoogleさんで遊んでみた↓
ブラックグーグル.JPG

↑名付けて「ブラック・グーグル」。悪っそうやなぁ(ただ色を反転させただけなんだけど)でもちょっとカッコイイ。


あ、今日のはどんなに見ても間違いはないので、悪しからず。





「ねはんの里」 
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[2013/09/24 21:41] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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