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ユビキタス
昨日みたいな暗い終わり方しちゃいけませんよね、うん、ダメダメよ。

ま、そんなことは都合よく忘れてしまおっと。そうそう、それで最近リクナビとかマイナビとかで転職活動してるんですが今のところ書類審査通過率が驚きの「0%!」なんかカロリーオフみたい。(っていうとる場合か) 確か5分の0かな。

うーん、こういう場合何が悪いかっていうと、募集している職種に経験がマッチしていない、或いは募集している業界の知識・スキルが歳の割りに少ないか又は全くない、はたまたエエ歳こいて第二新卒みたいにリクナビ使って転職しようということ自体が間違えているか、のどれかだろう。

・・・・・・ん?あ、確かにリクナビなんかで応募してる年齢じゃないゾ。よく考えてみたら昔からお世話になってるのもエージェント仲介型の転職会社だったな。こりゃあうっかりしてた。いかん、いかん。イカ、イカン。(←ちょっとDJ風) ま、そういうこともたまにはあるさ。(おいおい) でもあんまりに転職サイトの反応が芳しくないのでもうすっかり本気で起業するモードに入ってしまった。

そんな訳で、最近は例によって起業関係のビジネス書なんてのを読んで研究してたわけ。起業する第一歩としてまず自分の能力の棚卸しをすることから始め、起業しようしとしている業界の調査・分析、そして初歩的なビジネスモデルを考えたらSWOT分析3C分析なんてのを一通りやってみて事業計画にまで落とし込む、と。

その過程で浮かんできたアイデアはなんと9つのビジネスプランにも及んだ。ま、事業を進めて行く過程で結局一つに統合できるようにまとめあげるつもりだけどね。初めはいかにして初期投資を賭けずに始めるかということを考えて行くとある結論にたどり着いた。それは、

とりあえず銀行でも襲って金でも奪っちゃえばいんじゃねーか?

違った。

「とりあえずネットショップを立ち上げてみたらいいんじゃないの?」

ってな感じだ。(相変わらずなんか軽いな)

ま、それはともかくとして。私がもっとも綺麗だと思う起業ネタの発想方法は、

A: まず現代における社会問題を洗い出して、
B: 一方で近年発達してきた技術とかブームを列挙して行く。

そしてBがAを、つまり新しい技術が社会問題を解決するようなビジネスモデルになれば新規性もあり社会的な需要も高いということになると思う、のだ。ただ、こうして発想したビジネスの種は往々にして自分の経験とかスキルとかが無視された、誰がやんの、それ?的ないわゆる絵に描いた餅のようなプランになってしまうのが悩みどころだ。

私も、(B)の近年発達してきた技術としてユビキタスというこれまでなんら縁もユカリも無かったキーワードを挙げてみたりしたんだが、この言葉って、なんかマジ先端っぽくね? 

もしかすると、私は封印されていたある事実、禁断のトビラを開けてしまったのかも知れない・・・・・そう、それは先日日本武道館公演を発表した、時代の最先端をゆくあのお方のお言葉とそっくりではないか。

その名は、 ・ ・ ・  「しょこたん」


せっかくなのでちょっと和風にアレンジして並べてみた。




・ ・ ・ ギザ、カワユス

・ ・ ・ いと、ゆびきたす



うん、そっくり!(ってアホじゃねーのか俺)






「ねはんの里」 
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[2013/09/24 21:36] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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