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ニワトリノニワ テキトー日記三年目 96
じゃ、「ボクの夏休み~上野編~」続けるよ。

国立科学博物館の夏休み特別展「深海」のチケットを握りしめて上野公園の地下へと僕は潜って行った。エスカレーターで。

ま、ボクはイカも好きだが深海にも非常に興味がある。それはSF作家が宇宙と同様に深海を舞台に作品を描くことからも人間の興味は未知なるスペースへと向かうということなのだろう。

とりわけ、深海と言うのは身近なのに僕ら人類の手が伸びていないお隣の宇宙的な魅力があるのではないだろうか。

宇宙人と同様、僕は地底人とか深海人とか居てもおかしくないと思っている。

僕らが住むこの地表の遥か下で地底人が今、ダイオーイカを肴に晩酌してると思うととても愉快な気分ではなかろうか。


さて、深海の世界へ。

第一章深海の世界.jpg

写真OKとのことで全部の展示とパネルをパチパチ激写して行く。


この第一章は深海の環境について説明している。

太陽光は水深200m以下はほとんど届かないとか、水温は冷たい(何度だか忘れた)とか、水圧はモノスゴイ(やっぱり正確な数字は忘れた)とか。

その水圧の凄さを具体的に示す例として、深海に持ってった鉄球がどうなるかを展示してあった。しかも、触れる・・・

鉄球!.jpg

はい。良く分からない人は一子相伝の北斗神拳2000年の歴史をこちらから学んでくだされ。


サクッと次へ。

第二章深海に挑む.jpg

第二章ではチッポケな人類が船や潜水艇で深海に挑んできた歴史を振り返ってます。


その中でも確か最新の有人潜水調査船「しんかい6500」の一日を追ってみよう。

しんかい6500の愉快な一日.jpg

とか、そんなんじゃなかったと思うけど取りあえず解説つけてみた。プッ


はい。第三章へ。

第三章深海生物図鑑.jpg

深海に生きる生物を紹介。

まーるい展示場の真ん中にはでっかいタカアシガニが。

深海の生物たち.jpg

その周りにはお馴染みの得体の知れぬ細かったり平べったかったりする真っ白な生き物が展示されてた。

ハイ次。

第四章深海に生きる.jpg

第四章では生命が豊富とは言えない深海で生物たちはどのようにエサを獲っているのか、を解説。


展示は・・・ハッ、こ、これはデンドロカカリヤではありませんかね?

デンドロカカリヤ?.dib

デンドロカカリヤ、知りません?安部公房のヤツ。そーですか。

いや、正解は海底から温水がわき出てるチムニーってやつです。


じゃ、次。

第五章深海への適応.jpg

第五章は生物としてどうやって深海に適応していったかを解説。


まずは巨大化する。

マッコウクジラ.jpg

マッコウクジラの模型が天井から逆さ釣りになってた。

小ぶりのダイオウイカさんのホルマリン漬け。

ダイオーイカ.jpg

うん。まずそ

続いてダイオウグソクムシ。フナ虫、デカっ

ダイオウグソクムシ.jpg

大王・愚息・無視。ええ、それが宜しいかと。


最後。

第六章深海シアター.jpg

第六章の深海シアターは例のNHKのダイオウイカの映像が流れていた・・・ように記憶しているが。ま、そんな感じだ。


展示が終わって深海生物写真館。

深海生物写真館.jpg

そう、驚くほど深海生物は美しい。

美しい深海の生物.jpg


美しい深海の生物2.jpg

いや、この写真館の目的は実はこの次にあり、そこではいわゆる記念のお土産品としてポストカードやぬいぐるみ、今見た美しい深海生物の写真集なんかが安くない金額で販売されているのだ。

抜け目ない商売してますな。と頭で分かってはいるのさ。だがやはりキンピカのダイオウイカ氏とチレーな深海生物の写真集を買ってしまったのだった。トホ


館内の冷房のせいですっかり身体が冷えてしまったので上野公園を散策。だが一瞬で額に汗が。

噴水.jpg

いと涼しげ。

130年前に東大病院が建設されるのをもったいないと言って上野公園建設を勧めたオランダのお医者さんボードワン博士の像。

ボードワン博士.jpg

動物園。

上野動物園.jpg

そういや、幼い頃パンダが初来日したとか言うて見に来たよな・・・


ゲート前で係りのオネーさんがカメラ小僧に何やら説明している。

アイーン.jpg


とかやってるんじゃないかと。


続く。




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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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