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ニワトリノニワ テキトー日記三年目 73
さ、じゃあ「ボクの夏休み」続き行きましょう(いつの間にかタイトル付けた)

そう、ボクは夏休みのつもりだった。いつもならきっと帰るか、仕方なくビジネスホテルにでも泊まるか、という選択であるはずをちょっと変更して観光地で宿泊することにしたのだ。

宿泊したのは国民宿舎土佐。ココは歩き遍路の際にも泊まった宿である。

露天風呂があり、海を見下ろし空を眺めながらの入浴をこの度も堪能しようと思ったのだ。たった1時間の贅沢。

雲の多い夕空を見上げ、また時に雲間から自分を見下ろしながらたった一人の露天風呂を小一時間楽しんだ。


そして、翌朝。昨日。

前日に10時頃眠ってしまったので朝5時から一時間くらいずっと白みゆく空と海を見ていた。

翌朝.jpg

日の出の時刻。5時20分頃に遠くの海にスポットライトが落ちた。

日の出.jpg

それからゆっくりと明るくなって行った。

雲間から.jpg

6時過ぎにもう一度お風呂に入ってのんびりした後朝食を摂り、7時過ぎには出発。歩き遍路なら6時に歩き始めているところだ。

土佐市の横浪半島を西へ縦断する、横浪黒潮ラインの絶景を堪能しながらそこへと向かった。歩き遍路で歩いた道のり。


それは国民宿舎から車で20分くらいの所にある銅像。

武市半平太像.jpg

武市半平太像(たけちはんぺいた)。

武市半平太は土佐勤王等の志士。龍馬も初期に加盟していたが、すぐに脱退。何となくお堅い半平太のやり方が性に合わないと悟ったのだ。

像の後ろにある石版。

土佐勤王党.jpg

銅像の近くにある土佐偉人銅像マップ。

土佐偉人銅像.jpg

幕末の偉人たちを中心にたくさんいる。しかしなぜ、開国を伴う明治維新の波が土佐から起こったのだろうか。

薩摩や長州は長崎に近いという理由から何となく腑に落ちるのだが・・・


因みに、歩き遍路の際にココに寄ったのはこの少し前に急にお腹が痛くなり、トイレを探して喘いでいたらたまたまパーキングがあり救われたという訳だ。

当時はまだあったドライブインの廃墟ビルが更地になっていた。

ドライブインの廃墟跡地.jpg


恥ずかしながら私はここに初めて来た時、つまり2008年時点では明治維新なんてものに全く関心がなく、従って知識もなく、武市半平太という名前など誰だか分からなかった。

でも、不思議な縁で半平太氏に救われ、以降2度目のお礼参りをすることになったのだ。これを僕は呼ばれたのだ、と思っているのだが。

武市はん、あの時はありがとさん。

武市はん.jpg



さ、早起きしたお蔭で9時半頃にはニワトリノニワの農場に戻っていた。

早速、屋根の続きに取り掛かる。

続きから.jpg

ちゃっちゃと骨組みを組んだ。

骨組み組んで.jpg

続いて板を打ちつけたら夕方になっていた。

板を打ち付け.jpg

疲れた・・・


暑いけどまっくろのヤツラは元気そうだ。

夕暮れのニューチキン.jpg


ボクの夏休みは歩き遍路の記憶を少し辿り、ひたすら 空と海 を見て終わった。


ボク夏完。


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[2013/09/25 00:44] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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