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ニワトリノニワ テキトー日記三年目 72
昨日のレポートから。

昼過ぎ。

黒潮町の青い海を眺めながら東奔。

岩場の海岸.jpg

走ること2時間ちょっと。着いたのは龍馬の生まれた鏡川のすぐそば。

30分ほど時間があったので近くの神社を散策。

神社.jpg

その神社は、山内神社。

山内神社案内.jpg

明治維新影の立役者、山内容堂を祀った神社である。

山内神社.jpg

幕末の四賢侯の一人と言われた山内容堂は後藤象二郎の仲介の元ではあるが坂本龍馬の考えた新政府案、船中八策を理解し、徳川最後の将軍慶喜に大政奉還を進言した。


それが今からたったの150年ほど前の出来事である。

明治維新とは、徳川家の独裁政治であった江戸幕府から天皇家を除くすべてを平民として平等化することに成功した民主化の劇的なイベントである。

例えば、北のおエライ将軍の独裁政治から人民が解放された事件、とすれば極めて画期的なことだと思える。

しかも無血で成し遂げられたのだ。こんなことが歴史上他にあるだろうか?

その軌跡を成し遂げた立役者が言うまでもなく坂本龍馬である。彼は武士とは言え土佐藩の下士という一応武士という身分を持っていた平民である。

お父さんが大商人で武士の位を金で買ったということらしい。商人と言えば江戸時代の士農工商の階級のペケである。


その、明治維新の歴史から言っても政治家と言うのは武士の階級からシフトした身分である。だが、世の中に奇跡の変化をもたらしたのは平民である坂本龍馬。

ジャンヌダルク、然り。

世にパラダイムシフトを興すのは政治家じゃなくて、民だと僕は思うのだ。



暫く歩いて行くと山内容堂の像が座っていた。

山内容堂.jpg

容堂さんも今の時代のように身分差がなかったならきっと龍馬と飲み友達になったんじゃないかと思う。


さて、要件はすぐ隣のよさこいビジネスなんとかいう所でのミーティングできっと2-3時間かかると読んでいたのだが思ったより早く終わった。

この日は泊まるつもりで準備していたので早速車で、西走。

暮れゆく仁淀川を渡り・・・

仁淀川を渡り.jpg

海に出て、橋を渡る。

宇佐大橋を渡り.jpg

そして着いたのは、

着いたのは・・・.jpg


のは・・・.jpg

じゃーん、第36番札所青竜寺。

第36番札所青竜寺.jpg

既に18時を回っており、境内に人は見えない。

山門をくぐると激しく急な階段が続いている。

激しい階段が.jpg

思わず竜も。

ゲー.jpg

うそ。

ま、一応普段から体を動かしてるから200段くらいの階段なら息は切れないよな。


着いた。

着いた.jpg

不動明王が迎えてくれた。

波切不動明王.jpg

睨みつけてる?

ご立腹で.jpg

ご、ご立腹でしょうか・・・・


ここは勿論歩き遍路の時にも寄った寺。訪れるのは三度目になる。この寺で祀られているのは波切不動明王。

その由来についてはこちらのブログを参考にしてくだされ。


お不動さんがオッカナイのですぐに退散。

退散.jpg

降りてきて遍路のお接待小屋に立ち寄る。

お接待小屋.jpg

もう18時過ぎだから誰もいないのかな、と思ったら移転の知らせが貼ってあった。

移転.jpg

歩いた時にここで受けた接待とか遍路同士の会話を思い出すと、少し淋しい気持ちになった。


さて。

そこからすぐ近く。位置としてはすぐ山の上にある宿泊施設へと向かった。

国民宿舎土佐.jpg

ここはお遍路の時にも泊まった国民宿舎で、露天風呂があり眺めが最高にイイのだ。

眺めがいい.jpg


続く。




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[2013/09/25 00:44] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

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高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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