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楽天ブログからアメブロに引越しました

本日からブログを、楽天ブログからアメブロ↓に引越しました。

アメブロ版「迷子の大人たち2」

ということで本日更新分の「ニワトリノニワ テキトー日記三年目 107」はリンク先にてお読みいただけます。


長い間楽天ブログでお楽しみ頂き有り難うございました。また、引越し先でも以前と変わらず更新を続けますので、これからもヨロシク~♪



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[2013/10/05 22:01] | お引越し | トラックバック(0) | コメント(0)
ニワトリノニワ テキトー日記三年目 106

「知らぬは亭主ばかりなり」

とはちょっとドキッとすることわざである。女房の不貞を知らないのは旦那だけということらしいのだが。

もしそれが事実であるならば「知らぬが仏」で知らない方が幸せなのかも知れぬ。しかし「聞くは一時の恥。知らぬは一生の恥」とも言う。

ではいったい情報は知る方がいいのか、知らぬべきなのだろうか・・・


ま、そんな前置きとは全く関係ないのだが、僕は先日ある驚くべき情報を知ってしまった。それは・・・

僕が週に3回は通っている四万十市に唯一の市民プール。そのプールに僕とおんなじ夕方に出没する元気なお年寄りが居る。いわゆる競泳Gさんだ。

もう顔見知りの仲で、今日も挨拶しては「ホントお元気ですねぇ」と話してきたんだが・・・・


先日のこと。見知らぬ顔のにーさんがプールに居た。いや、毎日同じ時間に行くので大体みんな顔見知りなのだ。

そしてその30歳くらいのにーさんが僕に声を掛けてきた。

「バサロと平泳ぎ、キレイですねぇ」

バサロというのは背泳ぎの潜水キックのこと。僕の場合はバタフライのキックなので正確にはドルフィンキックのことである。

「ま、よく言われるよ」

と、言いたいところをあえて謙虚に「初めて言われたよ、そんなこと」とか大人ぶってみた。

「余り見ない顔だけど」

「自分宿毛のプールが近いのでいつもそっち行ってます」

とのことでたまたまその日にそちらのプールが休みだったので思い立って四万十市まで出向いてみたそうなのだ。

その彼もガッチリとしたスイマーらしいいいカラダをしている。そして隣のコースを泳ぐGさんスイマーを指して僕に訊いた。

「あの人マスターズで世界記録持ってる人ですよね?」

爬?  いや、 ハ?


「ボク新聞で見ました。絶対そうです」

彼の見た記事とはこのことらしい。

高知県勢2人バタ世界新 マスターズ水泳

ひょえぇぇ!世界記録持ってるGさんがこんな田舎のちっこいプールに二人もいるとは。

し、知らなかったよ、おGさん。


「今まで競泳ジーサンとか言ってほんまスマセンでしたm(_ _)m」

しかし、二人ともよりによってバタフライとは。やっぱり彼らは三途の川をバタフライで渡りきったと思いきや、クイックターンしてまた戻ってくるつもりではなかろうか。

一度高知を出た龍馬が再び戻ってきたように、 

「ダッパーン、ダッパーン」 とね。



はい。

昨日のレポートっす。

昨日は昼前から青い海を見ながら電車で高知へ。

青い海.jpg

いや、電車と言ったがホントは北海道みたいにディーゼルエンジンで動くから列車と言うべきなんだろうが。

今回は高知駅から少し離れた県庁前に用事があった。最寄のJRの駅はないので初めてアイツに乗ることに。

JR旭駅で特急を降りて街中を歩いて三分。

歩いて3分.jpg

そこに末期で真っ黄なヤツがやってきた。

まっ黄な電車.jpg

路面電車だ。

乗り込む。

路面電車内.jpg

昭和の時代のバスや電車を思い出させる社内。

レトロな窓枠.jpg

いいねぇ、この車より遅いチンチン電車感。

と、余裕をぶっこいてたのは行きだけだった。帰りにはこのチンタラ電車でエライ目に会うことに。


県庁前で降りて徒歩一分で向かった先は。

高知県民文化ホール.jpg

県民文化ホール。

開催時刻より30分早く着いたので余裕だ、と思ってたらなんと開催時刻をウソつかれてたらしくて1時間も待たせられるハメに。

そこで開催されたのは楽天の高知勉強会だった。

楽天勉強会.jpg

30そこそこの若い四国支社長とやらが挨拶をし、その下のリーダーのネーさんが一言だけ開催時刻の誤報について謝っただけで後はフツーに2時間が終わった。

チキショ。オレは2時間もかけてココに日帰りで来てんだぞ。楽天がより一層キライになった。それに、特に得るものは少なかった。

曲がりなりにも僕が居たコンビニ業界は小売業界でも特に優れたマーケティング技術を持っていると言われているのだ。

それに今更PDCAサイクルとか説明されてもねぇ・・・。この業界は僕が思ってるより案外遅れてるんじゃないの?


ま、ともかく。帰りはギリギリの特急に乗る予定にしていた。

再び路面電車の駅へ。

中々来ない.jpg

信号が変わり、駅に到着する少し前に目の前を電車が通過した。時刻を見るとまだ予定の時刻にはなっていない。

どうやら一本前の電車が通過して行ったようだ。アレに乗れれば少し余裕持てたかな、と心の中で呟いたんだがアレに乗らねばならなかったとは思わなかった。その時は。

行きと同じルートである。ちょっと遅かったな、と思い路面電車を降りてから旭駅までを時々走った。

そしてようやく駅が見え、僕が乗るべき電車が目に入った途端に不吉な音が鳴り響いた。

「プシュー」


ア”? 「オイ、ウソだろ」と思わず呟いたら前を歩いてるネーちゃんが驚いて振り返った。

そこからは後悔の荒し。あの先行する路面電車に乗れてたら・・・・なんと次に四万十へ向かう特急は二時間後なのだ・・・orz

恥ずかしながら駅前のタクシーをとっ捕まえて二駅ばかり特急を追いかけてみたものの、幾ら遅くてもまっすぐな専用道を走る特急に追いつく訳がない。

当然無駄な出費に終わった。ああ、こういう時はジタバタしないでおとなしく二時間待つべきなんだ。と頭では分かってた。


仕方なく一度高知駅に戻り、時間をつぶすことに。

高知駅前のコーナン.jpg

だが、高知駅前は完全に都市計画が失敗しており、真ん前にはでっかいコーナン・ホームセンターがあるばかりで時間を潰せる施設がほとんどない。

仕方なくブックオフで少しだけ時間を潰し、コンビニで弁当を購入してホームのベンチで1時間余りを過ごした。

ま、たくさん本読めたから良かったけどな。


はちよんプロジェクトの西岡さんから、泊まりで新サンマを七輪の土佐備長炭で焼いて一杯やろうと誘われてたのを断って帰る羽目になった運命を呪った。

もっとゆっくり生きよう。




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[2013/10/02 23:19] | ニワトリノニワ・テキトー日記三年目 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニワトリノニワ テキトー日記三年目 105
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[2013/09/30 22:51] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
ニワトリノニワ テキトー日記三年目 104
どうも僕はフェースブックが苦手だ。

フェースブックは誰でも手軽に情報を更新できるという良い点もあるのだが、その分だけ情報の質と信憑性に著しく欠けるからだ。

僕がフェースブックにアカウントを持ったのは確か2009年のことだから、例の日本ブレークのきっかけになった映画「ソーシャル・ネットワーク」の2年も前のこと。

当時身近な人はおろか日本国中のユーザーは現在の10分の1しかいなかった。だから一体これ、何が楽しいのか?という感じだった。

当時アメリカでFB(フェースブック)がはるかに先行しておりネットビジネスに有効だというニュースを見てアカウントをとってみたのだ。

その後3年もかかって昨年初めくらいからこの高知県でもユーザーが増えて周り中FBだらけになった。

今更僕が言うまでもなく、色んな所でFB依存症やらFBの弊害やらが騒がれている。

確かに僕がこの夏に参加したある集まりでも、例えば乾杯の際に一斉にみんなでスマホを持って写真を撮り乾杯が終わった後でみんなで下向いてFB投稿していた様子は依存症そのもので異様だった。

また精神衛生上の問題として言われているのが、FBに投稿する内容がうまく行った情報に限られ失敗談が投稿されることは少ないため人の投稿を見ていると鬱になるというのだ。

うーん・・・


そして私個人の感想では、正直に言って一般の人達の投稿する情報なんてフライデーのゴシップ記事よりも読むに値しないと思っている。

それは2000年頃乱立して検索エンジンの障害になっていたくだらんブログたちと同様のことだ。

大体、「いいね」ボタンってなんだよ・・・人の評価なんかに頼らない生き方をしろよ、とか思う。

僕は正直な人間だから滅多に「いいね」ボタンとか押さない。だって何がいいのか分からないんだもの。

たまに人から催促されるので仕方なくまた嫌々ながら押すのだけど、そんな「いいね」を集めて一体なんの価値がある?

内容の是非はともかく、なんとなくみんな義理というかほとんど義務感でボタン押してるもんだから疲れる。

まして自分が投稿した時には間違いなく必ずボタン押してもらいたいから友達の投稿全てをチェックして片端からボタンを押して義理を売りまくる・・・・


病気だな。

いや、ボクの場合はブログに書く内容が知人の投稿内容を批判するような内容だと書きづらくなり自由な発言ができなくなるという理由からずいぶん前からFBの投稿なんて見ちゃいない。

FBの現在の役割はブログに投稿したことをお知らせする手段のみ。


以前。僕が批判した内容が、たまたま友人が少し前にFBに投稿したものを対象とする形になってしまったことがあった。

個人の信条なんて自由で良い。だからボク自身も自由に発言する権利があると思うのだが、しかし友人からネット上で批判されるのは嫌なものだろう。

結果的にそうなってしまうのは仕方ないとしても、FBの投稿を見ていたら友人を批判対象としてしまう可能性があればやはり筆が鈍る。


そんな訳で僕はFBを止めようと思っている。僕があなたの発信した信条を知らなければ僕がブログで何書いても傷つきにくいでしょう。

それにミクシーの流れと同様、数年以内にFBもLINEも必ず廃れる。実際東京では既にユーザー数が減少に転じているのだ。


あ、今日の内容は多くの人に嫌われそうだけど許してくださいな。繰り返すが、誰かを念頭に置いて書いてる訳じゃない。

ともかくみんなシステム(SNS)や機械(スマホ)に利用されて疲れてしまうのは賢くないよ。


じゃ、昨日のレポート。

昨日は朝からピカピカチュ~☆

朝日.jpg

四万十の山々も輪郭くっきりでヨーロレイヒー♪ な感じだ。

ヨーロレイヒー.jpg

あ、ヨーデルね。


さて、昨日はA子のさんじゅうウン回目の誕生日。要するにアラサーを脱出しそうな年齢なのだ。

そこでおめでたいと言うよりも可哀そうなので最寄りのコンビニでケーキっぽいヤツを買ってきて誕生日をみんなで祝ってやることに。

A子とM子.jpg

ま、結婚して子供も二人も居るので女の曲がり角だとしても大して人生に支障はないのだろうけどな。

パチリと写真を撮ってからタオルを巻いた格好で撮らないでくれと言うのだが、それは撮る前に言ってくれ。

何やら遠近法とかでみんなより一メートルも下がって顔を小さく見せるのだそうなので茶番に付き合ってもう一枚撮ってやる。

たまたま飼料米を持ってきたウェインさんも一緒に。

お誕生日.jpg

だが、繰り返すのだがそういう茶番は一枚目を撮る前に言ってくれ。大体写真撮るのに遠近法だとか言ってる時点で20代でピチピチヤングなM子の失笑をかっている。


ウェインさんがとれたてのお米を置いて行った。

OCOME.jpg

夕日。

ゆうぐれ.jpg

日が落ちるのが早い。もう秋だな。


本日は未明から雨が降り、気温を一層下げた。

雨が降った.jpg


風邪引いたチキンさんらも寒そう。キチンと風邪治せや。





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[2013/09/29 00:12] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
ニワトリノニワ テキトー日記三年目 103
人の心は不思議である。

たった昨日まで輝いて色鮮やかだった景色が今日目覚めてみると急に色あせて白黒写真のように見えることがあるのだ。

それは例えて言えばまるでラッセンの画のように見えていたものが実は鉛筆で描いたデッサンだった、というようなギャップが心の在り方次第で本当にあるのだ。

そう、ラッセンがデッサンだった、 みたいな。


・・・・。


ハイ。

ともかく心の在り方次第で僕らは赤い色が白くも見えるし、そこに確かにある家や木が全く記憶に残らないこともあるのだ。

しかも厄介なことにその心の在り方は人ざまざまで本当は全く同期していない。僕が見ている雲は僕独自の色をしており、あなたが見ている雲は僕のそれとは実はまったく違う。


この世は心を映す幻である。

というのは般若心経の「色即是空 空即是色」の概念に近いのだけど、人はそれぞれの心にそれぞれの世界を持ち、それを安易に客観性があり普遍性があると思い込みがちである。


何を言いたいのか分からないと思う。

つまり、僕らは五感から得られる情報をフルにキャッチしてラジオをチューニングするように、カメラのピントを合わせて行くように他者の感覚を知ろうとしなければお互いの理解は甚だしい誤解でしかない。

ま、そふいふことだ。いや、自分に自虐的に言い聞かせているんだ。



さて。9月前半のレポート。いや、もう月末じゃねーか。


8月後半から涼しくなった。と思ったら7月に来たばかりのニューチキンどもが風邪を引いたらしく、咳だかクシャミだかしておる。

そして産卵数は激減。本来なら350個産んでるところをたったの20個、とかそんな感じだ。確かに激暑の40℃から一気に10℃くらい下がったからな・・・

つーことで心配になり、家畜保健所に検査を依頼した。

家畜衛生保健所.jpg

口内の粘膜を採り、真っ先に鳥インフルエンザの検査。もちろん陰性だった。

翌日ウィルス検査のサンプリングにも来て京都の会社に検査依頼したとのことだが未だに結果の連絡が来ない・・・

ひとまず先週末辺りから産卵数がすこーしずつ回復してきたので風邪が治ったのかも知れない。


さて。前々回の台風が近づく前に事務所の壁と床下が再びネズミーランドと化していたので壁を引っぺがして虫干しならぬネズミー干しを実行した。

壁を.jpg

壁に入られると音がうるさくて厄介なので(お陰で実は2ヶ月位寝不足だったりした)床下と壁の間の隙間を板で完全密閉。

床と壁の間を板でふさいだ.jpg

丸三日くらい壁を全面開放してネズミちゃんの気配が消えた後、台風が来るってんで泡を吹きながら大急ぎで壁を波トタンに張り替えた。

波トタンで覆う.jpg

板よりシックな感じになったね。

そして台風が接近して大雨が降った。

再び雨季に.jpg

心配してた風の影響は全くなく、翌日にはツルッペロンと晴れた(表現方法が間違えてるような・・・)

朝日.jpg

数日で草がワッサーと生えてきた。

草がワッサー.jpg

チキン運動場のフェンスに可愛らしいちっちゃな花が咲いた。

可愛らしい花.jpg

いつの間にか夕日が早く沈むようになり、

四万十夕景.jpg

中秋の名月が四万十の丘の上で金色に輝いた。

満月.jpg


例えこの満月の輝きが思い込みだったとしても、僕は心にその美しさを焼きつけ夏が終わった。





~9月これまでのレポート~ 完




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[2013/09/27 22:09] | 迷子の大人たち(移転前日記) | トラックバック(0) | コメント(0)
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迷子の大人たち 2


~もしもエエ加減な男が農業を始めたら~「池田なません」の【ニワトリノニワ】農場経営者池田司が送る、脱力系テキトー農業日記

プロフィール

池田 司

Author:池田 司
高知県四万十市の丘の上、放し飼い有精卵のニワトリノニワ農場の経営者池田司です。

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